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緑豊かな山々と周囲から漂う牧場の香りに包まれた、栃木県は丸和オートランド那須にて全関東学生ダートトライアル選手権大会が開催されました!!
早朝から生憎の悪天候で路面状況最悪の中、第1走者の今村選手は集中力を切らさず力強い走りを見せ、一時は個人第1位となる好タイムをマーク!!エンジン音を貫くかの如く、気合いの乗った紺碧の空の歌声と太鼓の爆音が選手を鼓舞します。 続く第2走者の遠藤選手も見事周囲の期待に応え、素晴らしい快走を見せます!!これぞ団結!!最終走者で主将の早川選手を残し、早稲田大学は暫定団体第2位!!しかし暫定団体第1位の宿敵慶應義塾大学も好敵手に相応しい好走を見せ、早稲田大学との差は2秒以上と広がっていました。会場にいた大半の人間は慶應義塾大学の団体優勝を確信していたのではないでしょうか。 しかし、勝利を信じて動かぬ想いは選手に必ず伝わります。早稲田大学応援サイドに諦めていた者などいません。本日最高潮の紺碧の空がコース中に響き、えんじの旗はまるで早川選手を見守るかの如く美しく大空に翻ります。優勝の期待を背負い、会場中の注目が集まる中、チームを引っ張る主将はやってくれました。本日個人第2位となる超好タイムをマーク!!土壇場の最後の最後で慶應義塾大学を振り切り、我らが早稲田大学自動車部は見事団体優勝を勝ち取りました!! 最後の最後で覇者早稲田の意地を見せた、最高のレースでした。これからも早稲田大学自動車部の為ならば、我々早稲田大学応援部は日本全国津々浦々を飛び回ってでも応援に駆け付けます。大進撃を続ける早稲田大学自動車部に乞うご期待!! |
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今回は多摩動物公園の隣駅、中央大学多摩キャンパスでの応援となりました!
静かな雨に降られながら体育館へ向かうと、中にはウォーミングアップ中の選手達。元気に練習する姿が、試合での活躍を予感させてくれます。 そして試合では、運も味方に付け、順調に勝ち進んでいきます。個人戦でありながら、怪我で出場できなかった仲間の分まで戦っているかの様な、目に見えない団結力を感じさせます。 女子の部決勝戦ではなんと、早稲田大学同士の対決が実現!早稲田スポーツの強さを見せ付けてくれる結果となりました!! 男子の部では後一歩の所で惜しくも優勝を逃してしまいましたが、今後も気迫溢れる技を一段と極めていってくれることでしょう!!! 今後も日本拳法部の応援を宜しくお願いします! |
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慶應義塾大学日吉キャンパスで早慶卓球定期戦が行われ、結果は男子、女子ともに優勝でした!
女子はダブルスの奥田選手・加藤選手ペア、シングルスの長崎選手、中島選手、木田選手、倉林選手の全員が勝利し、見事全勝優勝を決めました。男子は、ダブルスで藤田選手・行則選手ペアが破れたものの、原田選手・原選手ペアは3―0で圧勝しました。シングルスでは、岩崎選手、原田選手が共にフルセットの末、惜しくも敗れてしまいました。しかし、残る足立選手、御内選手、原選手、浅沼選手、藤田選手は見事勝利し、早稲田大学に優勝をもたらしてくれました! 特に、本日最後の試合になった藤田選手は、最初のセットを落としたものの、最後に盛り上がった会場の声援に押されて3セットを連取し、逆転勝利を決めました。 選手達は、皆早稲田大学の維持と強さを見せてくれたと思います。今後も卓球部の活躍にご期待下さい! |
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日本拳法の全国大会が早稲田大学記念会堂で行われました!
まずは男子団体戦。30校以上の大学が4つのマットに分けられ、早稲田大学の試合は強敵の集まるDマットで行われました。試合が始まる前に、応援しに来た観客、応援部及び選手達で心を1つにすべく、大きな円陣を作りました!そして第1戦は10分も経たない内に5連勝し、近畿大学に圧勝しました!次の同志社大学との試合にも圧勝し、早稲田大学の強さが証明されました。 そして次は強豪校、関西大学との試合です。先鋒と次鋒が負けてしまい、後が無くなった所で、出てきたのが安田選手!強い攻撃と冷静な防御で相手を圧倒し、見事勝利しました!そしてその後、副将の中村選手も勝利し、2対2で迎えた大将戦。白熱した戦いとなり、なかなか勝負が付きませんでしたが、残念ながら最後の最後で1本を取られ、2対3で破れてしまいました。準決勝へは進めませんでしたが、最後まで全力で頑張ってくれた選手達に、応援席からは大きな拍手が送られました。 午後からの女子戦は東日本、中部地方、西日本の3つのチームに分かれて試合が行われました。早稲田大学の村上選手、吉田選手が代表として参加した東日本チームは、中部地方チームに圧勝し、西日本チームとの決勝戦に挑みました。しかし決勝戦では、西日本チームの早い動きと強い打撃に圧倒され、残念ながら敗戦し、優勝する事が出来ませんでした。 日本拳法は総合格闘技であり、非常に明快で面白い武道です!今回は負けてしまいましたが、とても良い戦いを見せてくれた早稲田大学日本拳法部を、今後も応援宜しくお願いします! |
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本日はアメリカンフットボール日本最古の定期戦とも言われる関西大学との試合となりました!
両校気合い十分で迎えた第1クォーター。互いに激しく攻め合いますが、先にラインを破ったのは関西大学でした。続く第2クォーターも追加点を許し、前半を10‐0で折り返します。第3クォーターにも7点を奪われ、後がない早稲田大学でしたが、第4クォーターにはついにタッチダウンを決め、意地を見せます。 しかし、気迫の攻撃も一歩及ばず、結果は17‐7と惜しくも破れてしまいましたが、伝統の一戦に相応しい、一瞬たりとも目の離せないナイスゲームでした! 今後も米式蹴球部の活躍にご期待下さい! |
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外では小雨が降る中、本日試合が行われた代々木第2体育館は朝から熱気に包まれていました。
先ず女子は慶應義塾大学に対し、序盤から大量に点を重ねていきます!テンポ良く攻め、リードしていくBIG BEARS!気付けば121対45の圧勝です! 男子の試合は開始からお互い点の取り合いで接戦となり、慶應義塾大学が1点リードした状況で第2ピリオドが終了します。その後のハーフタイム演技では会場が大いに沸き、後半戦に挑む選手を後押しする事が出来ました! そして後半、第4ピリオドで、早稲田大学の放ったスリーポイントシュートがネットを揺らし、見事逆転し、65対63の大勝利を決めました!! 今回早稲田大学はアベック優勝する事が出来ました!最後に選手と応援部一同で肩を組み、歓喜の紺碧の空を歌いました。 皆様も是非BIG BEARSの応援を宜しくお願いします!今後も早稲田大学バスケットボール部BIG BEARSの活躍から目が離せません! |
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本日は早稲田大学記念会堂にて伝統の早慶バレーボール定期戦が行われました。先ずは女子戦です。1セット目は森田絵美選手の強烈なスパイクで流れを掴み、見事先制!続く2セット・3セット目も正確なブロックとアタックで圧勝し、ストレート勝ちしました!!
観客も盛り上がり、この流れを男子戦にも持って行こうと挑んだ1セット目は、慶應義塾大学の粘り強さに圧勝され21‐25と敗れてしまいました。しかし、ここで諦めないのが早稲田大学!!早稲田魂に火が付いた選手陣は長内貴志選手のアタックに始まり、2セット・3セット・4セット目を見事勝ち取り、アベック勝利を果たしました!これからも目の離せない早稲田大学バレーボール部!今後の活躍にご期待下さい! |
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早稲田大学6―5慶應義塾大学
昨日に引き続き、神宮の空には重たい雲が漂い、時々小雨も降る中で、華の早慶戦第2回戦は幕を開けました。 早慶両校の意地とプライドがぶつかり合う伝統の早慶戦、昨シーズンまで6季連続で第3戦にもつれ込んでいます。今季優勝を逃した早稲田大学にとって2連勝はまさに悲願でした。 学生席には朝早くから多くの早大生が詰めかけ、立ちこめる雲を吹き飛ばすかの様に力強い応援が繰り広げられます。 先発の福井投手は2回まで完璧なピッチングで慶應義塾大学を抑え、この日リーグ戦で初めて遊撃手として起用された大石選手の3塁打、市丸選手のヒットで先制しました! しかし3回、負けじと慶應義塾大学が2点を取り、早稲田は逆転を許してしまいます。早稲田大学もその裏、クリーンアップの活躍で2点を追加、再逆転で流れを渡さず、その後も4回5回と得点を重ね、計6点、鳴り響く歓喜の紺碧の空に神宮の盛り上がりは最高潮に達しました! 応援席には「覇者」の文字が書かれたタオルが揺れ、4回には内野にW、外野にVの文字が浮かび上がり、観客の思いは勝利へ向かって一つになります。 このまま早稲田大学のペースで試合が進むかと思われた6回、そうはいかないのが早慶戦、強い雨により試合が中断し、打線は流れを失ってしまいます。 悪天候により観客もまばらになった神宮球場で、福井投手の後を任された松下投手の調子も上がらず、重い空気の中7回に2失点、1点差にまで詰め寄られてしまいます。 しかし、雨の中でも早稲田大学の勝利を信じる応援席は素晴らしい声援で慶應義塾大学を圧倒し、8回、遊撃の守備からリリーフに向かう大石投手を激励します。 9回表2アウト、慶應義塾大学の最後の打者が打ち上げた球をセンターの小島選手が捕球すると、観客席からは雨の早慶戦を制した早稲田ナインに惜しみない拍手が送られました! 今季リーグ戦は2位に終わりましたが、早慶戦で魅せたナインの気迫溢れるプレーは秋に繋がる力を感じさせるものでした。そして応援席も、早稲田大学にしかできない熱い応援で選手を後押しする事ができました。 この春味わった悔しさを、秋の応援にぶつけて、秋こそ全員で優勝の喜びを分かち合い、神宮球場にに紺碧の空の大合唱を轟かせましょう! 今季の応援、どうもありがとうございました。 |
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早稲田大学5―1慶應義塾大学
遂に待ちに待った華の早慶戦!心配された天候の方もなんとか落ち着き、スタンドは今回の早慶戦グッズのタオルで白一色に染まり、「覇者」という私達に最も相応しい言葉が無数に宙を舞いました。 本日は斎藤投手、白川選手のバッテリーで慶應義塾大学の打線を抑えます。両大学無得点で迎えた4回表、原選手、土生選手の適時打で待望の先取点!観客の方の溢れんばかりの笑顔と共に2点をゲットします。 続く5回表でも勢い付いた早稲田ナインの攻撃は止まる所を知りません!この回で更に3点を追加し、5‐0と意気消沈する慶應義塾大学側のスタンドを尻目に、紺碧の空が明治神宮球場に大きく響き渡ります。その後7回裏に1点を返されてしまいますが、結果は5‐1と1失点に抑え、見事初戦を勝利で飾る事が出来ました。 近年遠ざかっている早慶戦2連勝の為には、皆様の大きな声援が必要です。明日の試合も皆様の大きく熱い応援で、慶應義塾大学を圧倒し、夢の2連勝を掴み取りましょう! |
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本日行われた第31回全日本軽量級競漕選手権大会は、小雨の降る中の応援になりました。早稲田大学漕艇部は、男子舵手なしペア、女子シングルスカル、男子ダブルスカル、女子舵手つきクオドルプル(A・B両チーム)、男子エイトに出場し、すばらしい成績を出してくれました!
特に、市川、渋谷、宇佐美、谷井、熊谷選手の5人が参加した女子舵手つきクオドルプルAチームは、雨雲を吹き飛ばすかのような最高のレースを見せ、見事優勝を果たしました! 本日の試合は、先日の早慶レガッタで慶應義塾大学に破れてしまった悔しさを晴らしてくれる、いいレースばかりでした。我々の応援も、悪天候の中で苦しい選手達を後押し出来るものになったと思います。これからも漕艇部の活躍にご期待下さい! |











